So-net無料ブログ作成
菜々緒 ブログトップ

" サイレーン 史上最強の悪女”橘カナ(菜々緒)” [菜々緒]



”偽”橘カナ(菜々緒)の怖さが半端じゃない…


この女…今までにいったい何人

人を殺しているんだろう。

無題.png


最初が父親(1人目)を橋から生きたまま突き落とし

(父親が谷底に吸い込まれていくシーンは…生き地獄の様な恐怖)


次に友人の”本物”の橘カナ(2人目)を薬で眠らせた後、絞殺して自分が成り代わった。


次に恋人(3人目)をナイフで滅多刺し、


更にキャバクラ嬢(4人目)を殺害


白ソックス殺人事件の犯人(5人目)を返り討ち(高架下で般若面の女ターミネーター

の様な(菜々緒)がタクシー運転手をバールで殴り殺す恐怖)


知人である乃花の不倫相手の奥さんを絞殺(6人目)


(白いクマの後ろに隠れてクマの

人形に殺しを白状させるシーンの恐怖)乃花(7人目)を自殺に見せかけ殺す、


そのほか、殺人未遂や、殺人教唆など罪状多数で死刑以外に考えられない!

スポンサーリンク



極悪人じゃありませんか!無表情で人を殺すとこなんか、恐ろしすぎて…

菜々緒さんが演じる…美しい殺人マシーンのサイボーグ的な役柄…見事としか言えません。


”偽”橘カナ(菜々緒さんの)台詞…現実と悪夢が交錯する様な”ぞっとする言葉”


 「気付かれた…邪魔だな」


 「整形してたんですよね…そうかなと思いました…顔に傷をつけてたのがどうも…」


 「私も…整形しているので…」「ハイ」「元の顔…見たら驚きますよ!」


感情を押し殺して、淡々と話すその内容は驚きです!



サイレーン最終章”善と悪”猪熊姉妹に潜む?二つの世界!を生きる [菜々緒]


最強の悪女を見事に演じた偽カラ(菜々緒)、しかしながら、整形を重ねて、

本来の顔も心も見失ってしまった。

実は寂しい哀れな女なのかもしれない?



人の生死を司るのは実は神にしか許され無い事なのに?

しかしながら、

時に人間は,少しのボタンの掛け違いで?

別の世界に足を踏み入れて我を忘れてしまうのかもしれない。

無題.png
※関西テレビより引用


猪熊夕貴の双子の姉も…そんな一人だったのだろうか?

人を殺すことに快楽さえ感じる…悪魔に成り下がってしまった


<偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「おとなしく…死ねえ」


殺すことで相手が自分のものになると信じる哀れな女


橋の上で里見と対峙する


  <偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「とっくに殺した」→本物の猪熊夕貴を

 「殺して…永遠に…私の一部になった」

 「嘘を言って…どうなる?」

 「あの世で猪熊と…会え!」

  里美の菜々緒に対する必死の攻撃に対して

 「お前が?警察官のお前が…殺人犯になるのか?面白い!」

 「世の中には2種類の人間がいる…自分の意思で

  殺せる人間と…殺せない人間」

 「お前に人が殺せるのか…お前が本当に選ばれた人間なのか」

 「試して!見ろ…」


人は復讐心に心乱す事もある!…(里見の心が殺意に満ちていたの感じ)


 「あいつ!…本気だった」

スポンサーリンク



偽夕貴(菜々緒)は、猪熊夕貴になって里見偲も手に入れようと

画策したが、里見に気付かれて失敗に終わり、二人を殺して

二人の世界を手に入れようと考えた。


< 偽夕貴(菜々緒)の言葉。>


 「守るものがあると…人は弱くなる」

 「里見…お前を殺して…猪熊も殺す」
 
 「そして私は正義感を手に入れる…完全に猪熊になる」

 「人のために何ができるか?…それが正義感?」

 「へーえ…つまらない人生だな…じゃあ生きてて何が楽しい?」

 「私のほうがよっぽど自由じゃないか」

 「もっと言いたいことは?…終わるのが惜しいな」

 「私が?…私を…殺したい?」

 「黙れ…」

 「お前たちに何がわかる…お前に分かってたまるか」

 「お前みたいなやつに…死ねえ-」


警察の廊下ですれ違った、自分がなり代わりたかった二人に対して、


   <偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「子供の頃…双子の妹がいると聞いていた」

 「そしてずっと探していたんだ」

 「私はその子になりたかった」

 「初めて見た時…やっと見つけたと思ったよ」

 「私自身を」

偽夕貴(菜々緒)は里見に対して負けたことを認めて(二人の幸せも認めた)

 「お前の言ったことは正しい」

もう自分がほしい物を手に入れるために殺人をしなくて済む

これで彼女は、やっと心の平穏を得たのであった


関連記事
悪女キャラを全面に押し出した 菜々緒の存在感が半端ない!

悪女キャラを全面に押し出した 菜々緒の存在感が半端ない! [菜々緒]

菜々緒さんの容姿に関しては、さすがモデル出身だけあって

「カッコイイ」と思うが…サイボーク的に表情が冷たく

全体的な雰囲気がどうも作り物の感が否めないで、

いまいち全面的な感情移入が出来ず 

一歩退いて 遠巻きに眺める様な感じになってしまう… 


しかしながらドラマやCMと云う非日常な世界では、

彼女のサイボーク的な冷たさを逆手に取って、

虚構の世界で生き生きと暗躍する悪女役を

現実を一端は忘れさせるほどの悪女のはまり役として

一般大衆を虚構の世界に引きずり込んだ

彼女の映像の世界での活躍には目を見張るものがある

ダウンロード.jpg
http://livedoor.blogimg.jp/ninji/imgs/c/4/c459385b.pngより引用

巷の菜々緒に関する評判は

「笑顔が怖いから悪女路線しかできない」

「性格の悪さが滲み出てる顔」

「サイボーグのような冷たい表情」

「良くも悪くもノリがいいため演技の未熟をカバーしている」

等、悪女キャラに肯定的な意見である。



また菜々緒自身でも以下のように述べて

自身の立ち位置をしっかりと自覚しているように見られます。


 「悪女のキャラクターが自分の中でも定着している実感がすごくある。

  どんどんレベルを上げていきたい」


 「(女王様キャラは)もしかしたら私が一番輝ける場所かもしれない」


 「性格はわりとオトコっぽいので、世間的なイメージはあまり気にしない」


 「友だちからは『悪女ばっかりでかわいそうだね』って言われるんですけど、

  逆に街中を歩いていても怖がられて声をかけられないから楽」

等、あっけらかんと語っています。


スポンサーリンク



auのCMで菜々緒は、その存在感を遺憾なく発揮している

昔話の出てくる主人公たちを手玉に取るほどの

圧巻の立ち位置を確保している。


能面のような冷たい表情からくる周囲への威圧感は

見るものに怖ささえ感じさせる


強力なオーラ全開でまくり 現代の竜宮城の乙姫役

おとぎ話の世界で不思議な世界を演出する妖艶な姿からは

深い業が刻まれた冷たい表情からも

何とも深い闇の叫び声が聞こえてきそうである

正にテレビと云う作り物の世界に埋没する

あやかしの姿を垣間見ることが出来る存在である

関連記事
サイレーン最終章”善と悪”猪熊姉妹に潜む?二つの世界!を生きる

菜々緒 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。