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山本美月『必殺仕事人 2015』で“泣きぼくろのお宮”を演じた [山本美月]

ドラマ陰陽師で堂本光一に愛される美しい白拍子を演じた

山本美月が時代劇第2弾出演としてお送りするのが「必殺仕事人2015」 です。

  琴の爪を仕事道具に、悪い奴を闇に葬るクールな仕事人を演じています。


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http://contents.oricon.co.jp/upimg/news/20151031より引用


ご存じ、一世を風靡した“必殺シリーズ”がまた帰ってきた!


第1作目は『必殺仕掛人』で緒形拳 ※1、演じる藤枝梅安が活躍したのは

1972年の事で当時としては、斬新な”金を貰って悪人を闇に葬る”

と云う仕掛人が世の人々の心を揺さ振らせ、緒形拳の軽妙な演技と伴に、世間の目を奪った。


第2作目は『必殺仕置人』で沖雅也 ※2が演じた棺桶の錠が関わった事件から

藤田まこと演じる中村 主水(なかむら もんど)※3と仕置人が結成され

“必殺シリーズ”の屋台骨となった作品です。

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山崎努 ※4 演じる念仏の鉄が悪人の背骨や首の骨を折って絶命させるときの、

「ボキッ」と云う効果音とレントゲン映像での描写等は今でも強烈な印象を残しています。


『必殺仕事人 2015』では、東山紀之が中村 主水的な役回りで婿養子で

うだつの上がらない同心(渡辺小五郎)を演じている。


今回は山本美月さんと夫婦で裏稼業を営む“瓦屋の陣八郎”役で

遠藤憲一さんが渋い演技を見せている。

以下の様な遠藤憲一さんのコメントにあるように

「いろいろな分野で活躍してて、画面の中で見てて可愛いなって

思っていたのに、いきなり自分と夫婦って嘘だろう」

強面の遠藤さんですが山本美月さん相手に思わず顔が綻ぶシーンがあるかもしれません!



※1   池波正太郎の連作小説『仕掛人・藤枝梅安』と、その基になった短編

    『殺しの掟』を原作としている。

   当時の人気時代劇『木枯し紋次郎』に対抗すると同時に、新しい時代劇を作るという

    コンセプトの下に作られており、金を貰って、悪人を抹殺する者たちを主人公とする、

    当時としては異例な作品であった。

  これらの取り組みは功を奏して視聴者に受け入れられ、

    以後『必殺シリーズ』として、長く続くこととなる。


※2   棺桶の錠(かんおけのじょう)は時代劇『必殺仕置人』に登場したキャラクターで、

    沖雅也が演じた。


※3    中村 主水(なかむら もんど)は必殺シリーズに登場する、

    藤田まこと演じる架空の人物である。

   第2作『必殺仕置人』の初登場以来、第31作『必殺仕事人2009』まで、

    シリーズの半分を超える。16作にレギュラーとして登場した。その他のシリーズでも

    『助け人走る』や『必殺剣劇人』にゲスト出演し、公式にも「必殺の顔」と称されるなど、

    シリーズを通して活躍した。

  典型的な「昼行灯」として江戸内で知れ渡っている北町奉行所の定町廻り同心。

    職務怠慢が目立つが、それ以上に自分の担当地域の商屋に袖の下(賄賂)を

要求したり、 同じく軽犯罪の場合には金で見逃す、

現代でいうところの悪徳警官である。

晴らせぬ恨みを金銭で晴らす殺し屋としての顔も持っている。


※4    念仏の鉄(ねんぶつのてつ)は必殺シリーズに登場する、

    山崎努演じる架空の人物である。

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山本美月が愛した人?

それはエドワード・エルリック ※1 です。

   「愛に溢れている」

と言うか…

   「二次元て全部わかるじゃ無いですか」

読むと…

   「考えている事」

とか,

   「全部、吹き出しに書かれるじゃないですか」


   「だからその人の事信じられるんです。人柄を知ったら好きになりますよ」

と宣うほどの入れ込みようです(*_*)

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http://cyousokuvip.com/lite/article/31629088/image/53389464より引用


   「大好きで大好きでたまらなくて、小学校6年生ぐらいから

    ずっと好きで、結婚するつもりだった…」

少女時代の良い思い出か…?

 その後、中・高一貫校(女子高)、モデル、大学(農学部)を経て、

エドのことはしばらく沈静化していたと言う事ですが,

 ある時 エドの声優さんと話す機会があったとき

   「好き…」

としか言えなくて、

   「エドの事こんなに好きなんだと」

再確認したようです。

   「私こんなに引きずっているんだ,エドを超える人がいない」

とも

   「エドは恋してるって言うよりも愛っていうか、神みたいな

    超えた存在なので、もぉー…」

もう、こうなると宗教の世界ですね!

   「エドは夢の中にも出てくる」

ほどで

   「最高ですね」

エドにだったら、

   「何されてもいい」

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と思える存在だそうです…。

 エドって、本当に羨ましい!

確かに中学、高校は私立の一貫校でましてや女子高、

男子と話す機会がないのも理解できるが、

大学は農学部で男子はたくさん居るでしょうが?


  ここまでの“オタク”度は正に信じられない世界ですね!

少し曲げて考えれば、大学に入った時は、すでにモデルとして活躍していて

周りが遠慮したのかなとも思えますが、明治の男子学生が本当に”いい人”

だったと言う、落ちで閉めたいと思います。



 ※1  エドワード・エルリックは、荒川弘の漫画『鋼の錬金術師』 ※2、

及びそれを原作としたテレビアニメに登場する架空の人物。




 ※2  鋼 の 錬金術 師  アニメ


幼き日に最愛の母親、トリシャ・エルリックを亡くした兄・エドワードと弟・アルフォンスの

エルリック兄弟は母親を生き返らせようと思う余り、錬金術における最大の禁忌、

人体錬成を行う。しかし錬成は失敗し、エドワードは左脚を、アルフォンスは自らの身体

全てを失ってしまう。エドワードは自身の右腕を代価として、アルフォンスの魂を鎧に

定着させることに辛うじて成功したが、自分たちの愚かさに気づく。その後、

エドワードは自ら失った右腕と左脚に機械鎧(オートメイル)を装着し、

仮の手足を手に入れる。12歳となったエドワードは国家錬金術師となり、

二つ名「鋼」を授けられ、アルフォンスと共に元の体に戻るため、

絶大な力を持つ賢者の石を探す旅に出る。

しかし、旅先では数々の試練がエルリック兄弟を待っていた。

  ※この物語の錬金術とは、物体を組成している物質からあるものを

   作り出す能力を言っている、こういった点はある物体を量子の世界まで分解して
    
   別の処に再構築する量子テレポーテーションに似ていると思われた。

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