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缶詰のパンが「救缶鳥」となって!世界中の人々の心と体を救う! [会社]


びっくりの、缶詰のパンは!
3年たっても出来立てのしっとり感を保っている…
そのパンが今までに世界中の被災地や
飢餓地域に10万食分以上も無償で送られました。  
被災地のショックで打ちひしがれている人々や
飢えに苦しむ人々に取って
柔らかくおいしいパンは、ほっと一息つける
何よりの心と体の支えとなった事でしょう!

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このパンを、開発するきっかけとなったのは、
1995年に発生した阪神淡路大震災です。
栃木県那須塩原市でベーカリーを営む秋元義彦さんは、
震災直後に被災地神戸に2千個のパンを送りましたが、
半分以上が傷んでしまうことになり、
食べられずに捨てられたのを、非常に悔しがったのです。
そこで秋元さんは、
「焼きたてのように美味しく、日持ちがするパン」
の開発にその日以降、邁進しました。


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そして1年間、試行錯誤を続けて編み出したのがこのパンの缶詰です!
このパンの缶詰を、社会貢献に役立たせるとともに
それでいて継続可能なビジネスとして両立させたのが「救缶鳥」でした!  

それは、一個概ね900円前後※1で企業や個人に(安心できて美味しい
非常食として購入してもらい、2年間備蓄後、賞味期限を一年残して
義援物資として、世界中の飢餓に苦しむ人々を救う食料として
役立たせるシステムの構築をした結果でした。

開発の裏話としてパンの劣化を防ぎ、長期保存を可能にするためには
「無菌」「無酸素」「遮光」の3つの条件が必要なのですが、
当初は失敗の連続でした、試行錯誤の結果、
ひょんなことからパンの生地を缶に入れて、
そのまま焼き上げる方法を思いつきました。

そのまま焼くと、パンが缶にくっついてしまうのを防ぐため、
引き出しやすく、 しかも焼き上がり後の缶内の結露を
防ぐような性質を持った紙でパン生地を包むことで解決しました。
缶ごと焼いているため無菌ですし、脱酸素剤を一緒に入れますから、
無酸素状態を維持できて、缶は光も通しません。
こうして「救缶鳥」の原型ができたのでした。

また、パン屋としての美味しさのこだわりは勿論として
追及してやまない永遠のテーマとして日夜研鑽に励んでいます。
まさに、秋元さんの信条としてパン屋の親父として、
出来ることを懸命にやったら、「救缶鳥」ができた!のです。

日本人の心情として「勿体無い」の気持ちから考えられたのが
画期的な「救缶鳥」のシステムでした。

備蓄用非常食は賞味期限が過ぎると処分されるのですが、
購入先としても廃棄処分にかかるお金は悩みの種でした。
けれども、取引先から商品を下取りし、
NGOと協力して海外の被災地や飢餓に苦しむ地域に無償提供することで、
パンも無駄にならず国際貢献もできる、
三方良しのシステムが出来上がったのでした。

※1 「救缶鳥」5缶セット  4,800円(税抜)
救缶鳥<15缶セット>【税抜価格 \11,500】


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