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新春初夢「未来工業」”楽して儲ける”「日本一、社員が幸せな会社」 [会社]


 みなさんは、未来工業と云う、会社ご存知ですか?

この会社も常識にとらわれないすごい会社です。


周りの人が誰もやろうとしなくても、

己の信じる一つの道を究めて

それを実践しようとする創業者の意思が

脈々と生きているそんな会社です。

 以下に基本的な創業者の考え方

  「常に考える」→「よそと同じ物は作らん」

  「社員をいかに“やる気”にさせるかで会社は決まる」

  「会社は社員を幸せにする場や」

  「徹底して同業他社と反対のことをやる」→「差別化」

この会社の社是は”常に考える”で創意工夫により他社との差別化を図り、

短時間集中型に職場環境を整備して、

その結果 ゆとりが生む爆発的想像力により利益を生み出して、

創業(1965年)以来赤字なしの経営を維持しています。

そんな夢のような会社に今年は、新春早々迫ってみました。

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http://www.mirai.co.jp/より引用



■年功序列 (企業理念・ 社風・ 職場環境)を基盤に置く。

 未来工業では年功序列制を基盤に置いています。

年齢と社歴で評価し、長い目で見て成長を待ってくれる!

そんな会社の為、不満も少なく、いざというとき頑張ろうという

気持ちにもなれる筈…との考えからです。

その他、パート、派遣労働者は置かない(全員が正社員)

社員を人財と考えて大切にする考え方からです。

チャレンジ精神の応援、失敗は何度してもいい

(ただし同じ失敗は許さない)社員の自主性を尊重し、

長期的に温かく見守るそんな優しさにあふれた会社です。


 社長だと言って威張っているような会社はいずれ失速します。

本田技研工業の創業者本田宗一郎のように、

気さくに社員から”おやじ”と呼ばれて、

社員食堂で作業着のまま社員と笑顔で昼食を摂れるような雰囲気が必要です。

社長に人事権があるとばかりに、社長におべっかを使う人ばかりを出世させて

いたらその会社はおしまいです。


往々にして、そういう会社が多く、

特に2世経営者で利己主義の社長の末路は悲惨なものがあります。

 社長が自分のことしか考えない人の場合に成果主義を導入しても、

全くの無駄になってしまう、それは評価する側の利己的な判断基準に則っているからです。

 
 ※儲かっていない会社の社長が、会社の金で高級車を買ってはいけない理由→

  儲かっていない中小企業の社長が、会社の金で高級車を買うのは、

  すぐにやめるべきだと思う。そうではなく、社長も自分の給料の中から、

  身の丈に合った自家用車を購入すれば、

  それだけで社員を感動させることにつながるはずだ。

  (創業者 山田昭男の名言から引用)

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■「ホウ(報告)・レン(連絡)・ソウ(相談)」は禁止して現場へ大幅な権限委譲をした。

「社長が知らない間に営業所ができていた」という話がありますが、これも事実です。

営業所もやる気のある社員が勝手につくってきたと云う

全国28の営業所のうち25カ所がそんな感じでできたそうです。

もうびっくり!

創業者曰く…「その仕事はその担当者が一番分かっとる。

気持ちよく働ける環境であれば、基本的なやりとりぐらい自然にやっとるよ。

うちは出張も社員が自分の判断で出掛けとる。

ノルマなし、教育なし、管理なし。」と宣う。

■ノルマ禁止にした。

「そんな重荷を社員に課すと、無理をしてしまい、かえって契約内容の質が下がってしまう。

ノルマを課さず、人の管理もしていないが、そのほうが自由なので社員は喜ぶ。

喜んでやる気が出るから、自分で目標をつくって積極的に仕事をしている」とは創業者の言葉。


 営業は、営業所の売上・利益の対前年比アップを目標に掲げますが、

 個人のノルマはありません。

営業の最大の役割は、次の製品につながる情報収集です。

だから一般的な会社の営業スタッフが売上や行動を報告するために書く

「営業日報」の代わりに、当社では「情報日報」にお客様の要望を記入します。

そして開発と共有し、どこよりも早い商品化を目指すとのことです。


■改善提案制度を導入している。

業務改善などのアイデアを1件出せば、500円を支給します。

どんな小さなことでもOKです。(但し、上司の悪口と給料を上げろ等に関しては除外しています。

それ以外の会社に関するあらゆることが対象です、

例えば食堂に置いてある小物についてでも可です)。

さらに、1等に選ばれれば3万円、年間200件を超えれば15万円が、

しかもうれしいのが、既婚社員でも自分のおこづかいにできる現金支給ということです。


■タイムカードもありません(1日7時間15分労働・16時45分には退社して残業はありません)

出勤簿はありますが、タイムカードはありません。社員を信じて、自己申告制としています。


■福利厚生「待遇」びっくりの厚待遇です。

・育児休暇は最長3年(何度取ってもいい)

・年間140日間の休暇(年末年始は20日連休)

・定年70歳(給与水準は60歳レベルを維持する)

・制服を強制しない(代わりに作業服代として全員に毎年1万円支給することに。

社員は店で作業服を買ってもいいし、私服のままでもいい。)


■徹底的な節約 を実施している。

オフィスの蛍光灯1本1本にヒモがついていて、担当を決め、こまめに消灯。

廊下は1日中、消灯です。

また本社ではコピー機は1台のみで、徹底的に経費を節約して、

浮いた分を有効利用できる会社なんです。

こんな夢のような会社があるんですね!社員(従業員)が自分を大事にするように、

会社を愛することができる。素晴らしいことだと思います。




サイレーン最終章”善と悪”猪熊姉妹に潜む?二つの世界!を生きる [菜々緒]


最強の悪女を見事に演じた偽カラ(菜々緒)、しかしながら、整形を重ねて、

本来の顔も心も見失ってしまった。

実は寂しい哀れな女なのかもしれない?



人の生死を司るのは実は神にしか許され無い事なのに?

しかしながら、

時に人間は,少しのボタンの掛け違いで?

別の世界に足を踏み入れて我を忘れてしまうのかもしれない。

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※関西テレビより引用


猪熊夕貴の双子の姉も…そんな一人だったのだろうか?

人を殺すことに快楽さえ感じる…悪魔に成り下がってしまった


<偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「おとなしく…死ねえ」


殺すことで相手が自分のものになると信じる哀れな女


橋の上で里見と対峙する


  <偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「とっくに殺した」→本物の猪熊夕貴を

 「殺して…永遠に…私の一部になった」

 「嘘を言って…どうなる?」

 「あの世で猪熊と…会え!」

  里美の菜々緒に対する必死の攻撃に対して

 「お前が?警察官のお前が…殺人犯になるのか?面白い!」

 「世の中には2種類の人間がいる…自分の意思で

  殺せる人間と…殺せない人間」

 「お前に人が殺せるのか…お前が本当に選ばれた人間なのか」

 「試して!見ろ…」


人は復讐心に心乱す事もある!…(里見の心が殺意に満ちていたの感じ)


 「あいつ!…本気だった」

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偽夕貴(菜々緒)は、猪熊夕貴になって里見偲も手に入れようと

画策したが、里見に気付かれて失敗に終わり、二人を殺して

二人の世界を手に入れようと考えた。


< 偽夕貴(菜々緒)の言葉。>


 「守るものがあると…人は弱くなる」

 「里見…お前を殺して…猪熊も殺す」
 
 「そして私は正義感を手に入れる…完全に猪熊になる」

 「人のために何ができるか?…それが正義感?」

 「へーえ…つまらない人生だな…じゃあ生きてて何が楽しい?」

 「私のほうがよっぽど自由じゃないか」

 「もっと言いたいことは?…終わるのが惜しいな」

 「私が?…私を…殺したい?」

 「黙れ…」

 「お前たちに何がわかる…お前に分かってたまるか」

 「お前みたいなやつに…死ねえ-」


警察の廊下ですれ違った、自分がなり代わりたかった二人に対して、


   <偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「子供の頃…双子の妹がいると聞いていた」

 「そしてずっと探していたんだ」

 「私はその子になりたかった」

 「初めて見た時…やっと見つけたと思ったよ」

 「私自身を」

偽夕貴(菜々緒)は里見に対して負けたことを認めて(二人の幸せも認めた)

 「お前の言ったことは正しい」

もう自分がほしい物を手に入れるために殺人をしなくて済む

これで彼女は、やっと心の平穏を得たのであった


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菜々緒さんの容姿に関しては、さすがモデル出身だけあって

「カッコイイ」と思うが…サイボーク的に表情が冷たく

全体的な雰囲気がどうも作り物の感が否めないで、

いまいち全面的な感情移入が出来ず 

一歩退いて 遠巻きに眺める様な感じになってしまう… 


しかしながらドラマやCMと云う非日常な世界では、

彼女のサイボーク的な冷たさを逆手に取って、

虚構の世界で生き生きと暗躍する悪女役を

現実を一端は忘れさせるほどの悪女のはまり役として

一般大衆を虚構の世界に引きずり込んだ

彼女の映像の世界での活躍には目を見張るものがある

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http://livedoor.blogimg.jp/ninji/imgs/c/4/c459385b.pngより引用

巷の菜々緒に関する評判は

「笑顔が怖いから悪女路線しかできない」

「性格の悪さが滲み出てる顔」

「サイボーグのような冷たい表情」

「良くも悪くもノリがいいため演技の未熟をカバーしている」

等、悪女キャラに肯定的な意見である。



また菜々緒自身でも以下のように述べて

自身の立ち位置をしっかりと自覚しているように見られます。


 「悪女のキャラクターが自分の中でも定着している実感がすごくある。

  どんどんレベルを上げていきたい」


 「(女王様キャラは)もしかしたら私が一番輝ける場所かもしれない」


 「性格はわりとオトコっぽいので、世間的なイメージはあまり気にしない」


 「友だちからは『悪女ばっかりでかわいそうだね』って言われるんですけど、

  逆に街中を歩いていても怖がられて声をかけられないから楽」

等、あっけらかんと語っています。


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auのCMで菜々緒は、その存在感を遺憾なく発揮している

昔話の出てくる主人公たちを手玉に取るほどの

圧巻の立ち位置を確保している。


能面のような冷たい表情からくる周囲への威圧感は

見るものに怖ささえ感じさせる


強力なオーラ全開でまくり 現代の竜宮城の乙姫役

おとぎ話の世界で不思議な世界を演出する妖艶な姿からは

深い業が刻まれた冷たい表情からも

何とも深い闇の叫び声が聞こえてきそうである

正にテレビと云う作り物の世界に埋没する

あやかしの姿を垣間見ることが出来る存在である

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