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サイレーン最終章”善と悪”猪熊姉妹に潜む?二つの世界!を生きる [菜々緒]


最強の悪女を見事に演じた偽カラ(菜々緒)、しかしながら、整形を重ねて、

本来の顔も心も見失ってしまった。

実は寂しい哀れな女なのかもしれない?



人の生死を司るのは実は神にしか許され無い事なのに?

しかしながら、

時に人間は,少しのボタンの掛け違いで?

別の世界に足を踏み入れて我を忘れてしまうのかもしれない。

無題.png
※関西テレビより引用


猪熊夕貴の双子の姉も…そんな一人だったのだろうか?

人を殺すことに快楽さえ感じる…悪魔に成り下がってしまった


<偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「おとなしく…死ねえ」


殺すことで相手が自分のものになると信じる哀れな女


橋の上で里見と対峙する


  <偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「とっくに殺した」→本物の猪熊夕貴を

 「殺して…永遠に…私の一部になった」

 「嘘を言って…どうなる?」

 「あの世で猪熊と…会え!」

  里美の菜々緒に対する必死の攻撃に対して

 「お前が?警察官のお前が…殺人犯になるのか?面白い!」

 「世の中には2種類の人間がいる…自分の意思で

  殺せる人間と…殺せない人間」

 「お前に人が殺せるのか…お前が本当に選ばれた人間なのか」

 「試して!見ろ…」


人は復讐心に心乱す事もある!…(里見の心が殺意に満ちていたの感じ)


 「あいつ!…本気だった」

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偽夕貴(菜々緒)は、猪熊夕貴になって里見偲も手に入れようと

画策したが、里見に気付かれて失敗に終わり、二人を殺して

二人の世界を手に入れようと考えた。


< 偽夕貴(菜々緒)の言葉。>


 「守るものがあると…人は弱くなる」

 「里見…お前を殺して…猪熊も殺す」
 
 「そして私は正義感を手に入れる…完全に猪熊になる」

 「人のために何ができるか?…それが正義感?」

 「へーえ…つまらない人生だな…じゃあ生きてて何が楽しい?」

 「私のほうがよっぽど自由じゃないか」

 「もっと言いたいことは?…終わるのが惜しいな」

 「私が?…私を…殺したい?」

 「黙れ…」

 「お前たちに何がわかる…お前に分かってたまるか」

 「お前みたいなやつに…死ねえ-」


警察の廊下ですれ違った、自分がなり代わりたかった二人に対して、


   <偽夕貴(菜々緒)の言葉>


 「子供の頃…双子の妹がいると聞いていた」

 「そしてずっと探していたんだ」

 「私はその子になりたかった」

 「初めて見た時…やっと見つけたと思ったよ」

 「私自身を」

偽夕貴(菜々緒)は里見に対して負けたことを認めて(二人の幸せも認めた)

 「お前の言ったことは正しい」

もう自分がほしい物を手に入れるために殺人をしなくて済む

これで彼女は、やっと心の平穏を得たのであった


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