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エンジェルハート 三吉彩花と上川隆也の屋上でのシーンに胸を打たれる! [芸能]



殺し屋としての人生を一度は悔やんで死のうとした 

香瑩(シャンイン)こと 三吉彩花 (みよし あやか)が一人、

エンジェルハート第2話※1 で

新宿の夜を見渡せるビルの屋上で佇む 


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http://rummanager.com/wp-content/uploads/2015/09/2b069d8e8a119b5f5a024fe11a62e90a-191x300.pngより引用



冴羽遼 (さえば りょう)こと 上川隆也 (かみかわ たかや)の所へ

香りの心臓に導かれるように駆けつけるシーン


「一人で出歩くなって 言っただろう…」 冴羽


「知ってる!…この屋上!…この景色!…何でここに来たか?」 香瑩

  「分からない? 何でこんな事を 感じるのか?」

  「何でこんなに 胸が 苦しいのか?」

  「でも…これだけは分かる! 心臓が! 香りが!」

  「あなたに 立ち止まって 欲しくない!」

  「全て…糧にして… 前を向いて欲しいって!」

  「強く! 強く思ってる!」


「そうか!」 冴羽


「この心臓… なんでこんなに反応する! 解らない?」 香瑩

  「あなたも…香りも…生きろと言う! 生きるって何だ?」


「多分!」 冴羽

「今のお前が…答え何だろうな…」

「今お前は…香りの思いを 俺に伝えるために ここまで来てくれた…」

  「生きるってことは… 誰かの事を 想う ことなんだ!」 

  「難しい事じゃない… 誰かの事を 想って…」 

  「誰かの為に 一歩を 踏み出す…」

  「それが…きっと 生きるってことなんだ!」

  「来てくれて…ありがとうなあ!…香瑩」


「どうすればいい? 私は どう… 生きたらいい?」 香瑩


「焦ることはない… ゆっくり… 一緒に ゆっくり 考えて行こう!」  冴羽


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心温まるシーンに、胸が熱くなります。


二人とも、元はと言えば、「 殺し屋 」 ですからね!…

清濁併せ呑むとは…こういう世界を言うんだろうなあ?

暗く、心を 閉ざしている 者が、何かの きっかけで!

変われるとしたら… 素晴らしい! 事なんだろうなあ!…

と”ふと”思えた瞬間でした。





※1 『エンジェル・ハート』(AngelHeart)は、北条司による日本の漫画

日本テレビでテレビドラマとして上川隆也(冴羽遼)三吉彩花(香瑩)

   役で2015年10月11日 - 12月6日(9回)まで放送。





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